グラードバッハ、板倉滉のアジア杯参加にゴーサイン

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ボルシア・メンヒェングラードバッハの板倉滉は、来るアジア杯参加のために遅れて、ドイツからカタールへと向かった。26歳のディフェンダーはそこで日本代表の一員としてプレーする予定であることをクラブ側が明らかにしており、長期離脱から日本で治療を受けていた同選手の参加に向けて、 事前に行った日本サッカー協会との交渉の結果からまずは、ドイツで回復具合をみてアジア杯参加へのゴーサインが出される運びとなっていたのだ。
特に板倉は10月に日本代表参加中に負傷しそのまま年内を離脱してしまったという経緯もあったため、土曜日のゴー・アヘッド・イーグルス戦でようやく実践復帰。そこで離脱までは今季ブンデス7試合に出場していた板倉について、ヴィルクスSDは「今大会での幸運を祈る。彼は土曜日のテストマッチで60分間プレーし、そこでのストレステストに合格した。そのため我々は今回の派遣義務を遵守することができたのだ」と説明している。「アジア杯は欧州諸国にとってユーロにあたる大きな大会だ」
