ナポリとユベントスが、マヌ・コネに関心

この夏にはU21欧州選手権で負った負傷により、移籍が実現しなかったマヌ・コネ。当時はリバプールからの関心が寄せられていたが、現在も引き続き海外から、イタリアのナポリとユベントスが獲得を目指していると、仏紙レ・キップが報じた。なお2026年まで残されている契約には例外条項は含まれておらず、移籍金額としては3000万ユーロが取り沙汰されているところ。
調子の良い時には試合を決定づけられるクオリティを持ったフランス人MFではあるのだが、しかしながらムラの大きさは否めず、グラードバッハとしては十分な条件にのみ首を縦に降ることが見込まれる一方で、中盤ではヴァイグル、ライツ、ノイハウスなどが控えている状況から、移籍騒動に揺れながら1月2日から始まる冬季準備期間に臨むことも頭にはあるだろう。
