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 これまでアイントラハト・フランクフルトでは繰り返し、この冬の移籍市場における補強の必要性を繰り返し訴えており、それは例えば1人ないし2人のストライカーで、ラファウ・ドゥロシンミ(20:チェコ1部ヴィクトリア・プルゼニ)も候補の1人だ。

 さらにフランクフルトではローデの離脱(ふくらはぎの負傷)やきたるアフリカ杯でのエリス・スキリの参加も考慮して、中盤の補強も視野に入れているところであり、移籍専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏によるとそこで白羽の矢が立っているのが、ドニー・ファン・デ・ベーク(26:マンチェスター・ユナイテッド)だという。

 ただしキッカーが得た情報によればレンタルは成立しておらず、ただオランダ代表MF(19試合)と合意に達すれば、フランクフルトのピッチに立つ日が間近に迫ることにはなるだろう。ただ今季ここまでプレミア出場わずか2分という状況から、一気にトップギアまでもっていけるかという疑問は残る

 その一方でブンデス2部ニュルンベルクのナサニエル・ブラウンに関しては、現時点ではそこまで必要に駆られているわけではないが、それでも比較的進展をみせているところであり、今季リーグ戦12試合に出場し2アシストをマークしている、ドイツU21代表サイドバックに関しては、来夏からの加入が見込まれている所だ。

 ちなみにローデ同様に負傷を抱えていたスキリ(大腿部)は、今週水曜から再び練習場に姿をみせており、「医療スタッフやアスレティックコーチと共に、非常にいい進展をみせている」とトップメラー監督。次戦レバークーゼン戦において、多少なりとも出場する可能性について指摘した。