【エンタがビタミン♪】2023年のお笑い賞レースは吉本芸人が総なめ 大トリ『M-1』で3年ぶり優勝となるか
今年のお笑い賞レースの大会では、ほぼ吉本興業所属の芸人が優勝している。3月の「R-1グランプリ」では田津原理音、5月の「上方漫才大賞」ではプラス・マイナス、6月の「NHK上方漫才コンテスト」ではスナフキンズ、7月の「ツギクル芸人グランプリ」ではナイチンゲールダンス、「第44回ABCお笑いグランプリ」ではダブルヒガシ、10月の「キングオブコント」ではサルゴリラと総なめである。
そして賞レースの大トリを飾る『M-1グランプリ』は、2020年のマヂカルラブリーを最後に、2021年は錦鯉(SMA)、2022年はウエストランド(タイタン)と、吉本以外の芸人が2大会連続で優勝している。特に『M-1グランプリ』が一時中断し、復活した2015年〜2020年は吉本芸人が毎年続けて優勝しており、今年決勝に残った6組(ダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、令和ロマン、さや香)の中から再びチャンピオンが誕生して欲しいという周囲の期待は大きいだろう。一方で『リンカーン』の後継番組『ジョンソン』(TBS系)のレギュラーに抜擢されるなど、今年売れっ子芸人の仲間入りを果たしたモグライダーだが、所属するマセキ芸能社には大型の賞レースで優勝した芸人がおらず、同社にとっての“悲願”達成となるかに注目が集まっている。
今年の『M-1グランプリ』は午後3時からテレビ朝日系で敗者復活戦が生放送され、そのまま午後6時30分から決勝が放送される。過去最多エントリーとなった8540組の頂点に立つのは、どのコンビだろうか。
画像は『M-1グランプリ 2023年12月7日付Instagram「M-1グランプリ 2023 ファイナリストはこの9組!」』『女芸人No.1決定戦 THE W 2023年12月4日付Instagram「女芸人No.1決定戦 THE W 9日(土)夜7時生放送」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
