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 マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、日曜に対戦するトッテナム・ホットスパーがこの夏、大黒柱であったハリー・ケインを失ったにも関わらず、就任したその1年目で既に印象を残しているポステコグルー監督に「非常に感銘を受けている」と称賛。

 非常に高いディフェンスラインと、アグレッシブなプレスによる魅力的な、「アンジェサッカー」について「彼はサッカーをより良いものに置き換えてくれる」と熱弁。例え今回マンチェスター・シティが相手であっても「そのアプローチを決して崩すようなことはしないだろう。絶対に」と語った。

 ただそれでも状況からみてそれはむしろ、願望的な印象にしか思えないがいずれにしても、トッテナムはそのパワーサッカーを武器にプレミアリーグで活躍を演じていることには変わりなく、そのため今回のマンチェスター・シティとの一戦においても、プレミアリーグを魅力溢れるものに彩る可能性は十分にあるだろう。