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 11月はじめに行われたFA杯ホーシャム戦において、バーンズリーは初戦で3−3と痛み分け、第2戦で3−0で勝利したものの、しかしながらそこで本来出場すべきではなかった選手が起用されていたことを、FAが名前非公開にて発表。これにより英7部クラブの勝ち抜けが決定しており、バーンズリーは異議申し立てを見送ったことから処分は確定済みとなった。「ファン、選手、スタッフのみなさまに、この残念でならない過ちについて謝罪したいと思います」

 なおセカンドレグではファーストレグにて登録されていた選手のみが出場可能となるルールであったものの、FWエイデン・マーシュはまだレンタル移籍中であったためにそれに該当しないにもかかわらず、この日はスターティングメンバーに名を連ねていた。「包括的な内部調査を実施し、このようなことが今後2度と起こらないよう対策を講じました」とクラブ公式サイトは伝えている。なおホーシャムの次の相手も同じく3部サットン・ユナイテッド。