『葬送のフリーレン』フェルン役:市ノ瀬加那、シュタルク役:小林千晃に決定!
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(作)とアベツカサ(画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した、千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。
そして2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞するなど、漫画ファンの間で旋風を起こしている話題作だ。
そんな『葬送のフリーレン』のTVアニメが、9月29日(金)よる9時 日本テレビ系『金曜ロードショー』で初回2時間スペシャルで放送スタート!(※一部地域を除く) さらに初回放送以後は日本テレビ系で開設される新アニメ枠で放送となる。
先日この放送情報が発表されると、原作読者・アニメファンにとどまらない大きな反響を呼び、Twitterトレンドを席捲。テレビ情報番組やエンタメニュースサイトなど数多くの媒体がニュースとして取り上げた。
そしてこの度、TVアニメ『葬送のフリーレン』主人公・フリーレンとともに新たな旅を共にする ”新パーティー” のキャラクター2人のデザインと、そのキャラクターSPビジュアルが公開! さらに彼らを演じる声優が発表された!
かつてフリーレンと共に冒険をした僧侶・ハイターに育てられた戦災孤児で、冷静で面倒見がよく、大人びた魔法使いの少女・フェルン。同じくフリーレンと冒険をした戦士・アイゼンの弟子で、高い戦闘力を持つもビビりで不器用な子供っぽい戦士・シュタルク。
フリーレンと旧知の仲であるハイターとアイゼンが育てたこの2人は、運命に導かれてフリーレンと出会い、時に喧嘩をしながら、互いに支え合いながら、フリーレンと共に ”人の心に触れる旅路” を歩んでいく。
そんな2人のキャラクターを演じるのは、今最も注目され、そして大躍進中の2名の若手声優!
フェルン役は、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主人公スレッタ・マーキュリー役が記憶に新しい市ノ瀬加那。
