シャルケ:離脱続くフェアマンは開幕戦欠場?セグインはチーム練習復帰

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来週金曜日にはブンデス2部開幕戦となる、ハンブルガーSV戦が控えているFCシャルケ04だが、しかしながらラルフ・フェアマンがゴールの前に立つ可能性は日増しに減ってきている。ふくらはぎの筋損傷と歯の手術のために離脱中の同選手は、思いのほか時間が長く経過しており、オーストリア合宿を終えた最初のセッションでも個別調整のみ。シーズンの終盤で内転筋を負傷したため棒に振っていたフェアマンの状態を考慮して、シャルケは急遽ルツェルンからマリウス・ミュラーを獲得した。
その一方でパウル・セグインはチーム練習復帰を果たしている。1週間前のFCコペンハーゲン戦にてウォーミングアップ中に筋肉系の不調と訴えていた同選手は、その後に硬化が確認されたためにチーム練習から遠ざかっていたものの、火曜日から再びフルメニューに参加。ただしセドリック・ブルナーに関しては姿がみられていない。現在病気をわずらっているとのことで、それでも土曜日の開幕に向けた前哨戦、トウェンテとのテストマッチには間に合う見通しだ。
シャルケ、ティモ・バウムガルトルに関心
またこの夏の重要な補強ポイントとなっているセンターバックについては、現在シャルケではティモ・バウムガルトルに関心を示している。かつてシュトゥットガルトにてプロへの階段を上り、そして過去2年間でウニオン・ベルリンにレンタル移籍していた27歳のセンターバックとは、スカイによるとシャルケはすでに移籍で口頭合意に達している模様。なおPSVアイントホーフェンとの契約は2024年まで。
