ライプツィヒ、クラブ史上最高額でオペンダ獲得へ。アンヘリーノはガラタサライへ

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ロイス・オペンダの獲得に向けてここ数週間精力的に取り組み続けてきたRBライプツィヒだが、キッカーが得た情報によればどうやら突破口を見出しこれから5年契約を締結する模様。昨季リーグアンにて2位とセンセーショナルを巻き起こしていたRCランスとの交渉は、移籍金をめぐり4500万ユーロの希望額と3000万ユーロの提示額の間で揺れたものの、最終的におよそ3800万ユーロで合意。
これによりライプツィヒにとっては、2016年にザルツブルクから3000万ユーロで獲得したナビー・ケイタを超えるクラブ史上最高額にて迎え入れることになる。ただ先日にチェルシーFCに移籍したクリストファー・エンクンクというよりも、その直線的な動きはむしろティモ・ヴェルナーに似たタイプの選手だ。
アンヘリーノはガラタサライ移籍間近
アンへリーノがトルコ1部ガラタサライ・イスタンブールへの移籍成立に間近のところにまで迫っている。2020年にマンチェスター・シティから1800万ユーロで加入し、直近ではTSGホッフェンハイムにレンタルされていた26歳の左SBは、メディカルチェックのためにイスタンブールに向かっており、kickerの情報によるとガラタサライは当初150万ユーロでレンタル、ただ1年後には買い取り義務が生じ、そこでライプツィヒはさらに750万ユーロを手にすることになるという。
