ドイツU21主将ビセック、インテル移籍間近。5年契約締結へ

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U21欧州選手権におけるドイツ代表への期待は決して小さなものではなかったのだが、しかしながらそれは全ての関係者を失望させるものとなってしまった。イングランド、イスラエル、そしてチェコを相手にGLわずか勝ち点1しか得られず、アントニオ・ディ・サルボ代表監督からキャプテンに指名されたヤン・アウレル・ビセックにとっても期待を大きく裏切るものだったのだが、ただ同選手に対するビッグクラブからの評価に翳りはないようだ。
すでに所属先であるデンマーク1部オーフスGFによれば、インテル・ミラノと具体的な交渉へと入っていたことを明かしており、月曜夕方にはインテルのメディカルチェックのためにミラノの空港へと到着。イタリアのメディアによるとメディカルチェックは火曜日にも行われ、その後に5年契約にサインする見通しだという。ケルンで育成され、2019年からキール、ローダ・ケルクラーデ、ヴィトーリア・ギマラエス、オーフスにレンタル移籍した同選手は、そのままオーフスに完全移籍。そこで196cmのセンターバックは期待通りの飛躍を遂げることに成功していた。
