飛ぶ鳥を落とす勢いのウニオン、クラブ史上最高額の2倍以上でアッティラ・サライ獲得へ

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キッカーが得た情報によると1.FCウニオン・ベルリンでは現在、トルコ1部フェネルバフチェ・イスタンブールに所属する、アッティラ・サライの獲得にむけ間近にまで迫ってるようだ。以前にキッカーでは25歳のセンターバックに対する強い関心を伝えており、その最初のオファーとしてクラブ史上最高額(タイウォ・アウォニイに投じた650万ユーロ)の2倍近くとなる、1200万ユーロを提示。
ただそれでも昨夏に2000万ユーロで獲得していたトルコのトップクラブを納得させることはできず、それには断りが入れられてしまったものの、それでも来季にはクラブ史上初となるチャンピオンズリーグでの戦いが控えるウニオンでは、ハンガリー代表DF(35試合)獲得にむけ200万ユーロを上積みした形で再オファー。そしてどうやらこちらはどうやら、フェネルバフチェ側から受け入れられたようだ。
2019年夏にクラブ史上初となるブンデスリーガ昇格を果たし、そして翌年からは中盤で残留、ヨーロッパカンファレンスリーグ出場、ヨーロッパリーグ出場、そしてチャンピオンズリーグ出場と、毎年凄まじい勢いで躍進。CLの舞台はライバル、ヘルタの本拠地ベルリン五輪スタジアムを利用するなど、地域密着型のクラブとして堅実経営でありながらも見せるその勢いは、文字通りもはや手に負えないレベルにまで達している。
ファン・ドロンゲレンに引き続き、ブンデス2部ロストックが関心
ウニオンのセンターバック陣ではこういった状況下にあるために、レンタルから復帰するリック・ファン・ドロンゲレンが、2025年夏まで契約を残す所属元で将来性を見出すことは困難な状況にある。そのため新天地を模索しているところであり、その候補の1つが実際に昨季にレンタル移籍していたロストック。契約はまだ複数年残されていることから、完全移籍のみならず再レンタルもオプションという状況だ。
