ロビン・コッホがマンU入りよりも、ブンデス復帰を視野に入れる理由

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リーズ・ユナイテッドにて今季プレミアリーグからの降格を喫してしまった、ロビン・コッホ。そんなドイツ人センターバックに対してブンデスリーガから、バイヤー・レヴァークーゼンやアイントラハト・フランクフルトなどからの関心が寄せられているところだが、ただ同じく関心が伝えられたマンチェスター・ユナイテッドやニューカッスル・ユナイテッドについては、どうやらコッホは移籍に応じる考えはない模様。2020年にSCフライブルクから移籍金1300万ユーロでドイツを後にした26歳は、現在はブンデスリーガへの復帰のみを視野にいれているようだ。
その理由としてこの3年間でコッホ自身、メンタリティやリーダーシップという点で自信を深めたと感じているようで、これをもとにして新天地ではよりチームを牽引する立場を視野に入れていることがある模様。確かにそれはプレミアリーグ、特にトップクラブとなれば現実的とはいえず、逆にいえば母国ドイツのレヴァークーゼンやフランクフルトであればその可能性は高まりをみせることになる。またここのところ離れているドイツ代表復帰に向けても、ボランチでもプレー可能は守備のオールラウンダーにとってマンUのバックアッパーとなるより、ブンデスリーガで主力を務めることのほうがより注目度を高めることになるはずだ。
