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 ドイツ代表は間も無くポーランド代表、そしてつづくコロンビア代表とのテストマッチに向けて、RBライプツィヒ所属のティモ・ヴェルナー、そしてルーカス・クロスターマンを欠いて臨むことが明らかとなった。ワルシャワに向けた遠征メンバーのなかに両選手の姿は見受けられておらず、ドイツ杯決勝前から左足首に違和感を覚える前者は練習にも満足に参加できない状態で、また大腿を負傷した後者は最終調整を途中で切り上げなくてはならなかったことから、これからは検査とリハビリのためにライプツィヒに帰還するとのこと。また今回のポーランド戦ではCL決勝を終えたばかりにイルカイ・ギュンドアンとロビン・ゴセンスは、当初の予定通りに火曜日にゲルゼンキルヘンで開催されるコロンビア戦に向け照準を合わせる。

ドイツサッカー連盟、ソボスライに3万ユーロの罰金を請求

 その一方でRBライプツィヒではドイツサッカー連盟より、ドミニク・ソボスライに対して3万ユーロの罰金が請求されたことが明らかとなった。これは前述のドイツ杯決勝アイントラハト・フランクフルト戦を制した後、同選手が火器類を手にしていたことと「スポーツマンシップに反する行為」と判断。「スタジアム内における火器類の使用は規約違反であり、ほかのスタジアムの来場者を危険に晒す行為」と説明している。すでに同選手自身にはクラブから罰金が科せられており、こういった行為に断固とした姿勢を強調するクラブ側、そしてソボスライ側も今回の連盟による判決を受け入れたことから処分は確定済みとなった。