ホッフェンハイム:パダーボルンからユリアン・ユストヴァン獲得

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TSGホッフェンハイムは来季にむけた最初の戦力強化を果たした。ブンデス2部SCパダーボルンから、ユリアン・ユストヴァンを獲得。今季2部34試合に出場し5得点、9アシスト、キッカー採点平均3.21、最高速度34.7km/hを記録した、25歳のウィンガーとは、2027年までの契約を締結している。
「ユリアンはパダーボルンにてブンデス2部で大いに活躍し、注目を集めた選手だ。非常にスピードがあり、テクニック面でもいいものがあり、このポジションにおいて多くのアシストを記録している」とローゼンSDはコメント。 「ユストヴァンはチームに非常に興味深い要素をもたらしてくれることだろう。サプライズになるはずだ。」と語った。
なお2025年まで契約を残していたパダーボルンへ、どれほどの金額が投じられたかは明らかになっていない。背番号17を身につけることになった元ドイツユース代表は、ブンデスリーガでのさらなる飛躍を期して、特に「フィジカル面で更なる向上をめざし、そのためにここには理想的な環境が揃っていると思う」と述べている。
ホップ会長が「特権」を返還
既報通りディトマー・ホップ会長が自身がもつ、有資格部門での投票権を8年ぶりに返還することを明らかにした。出資額に応じて96%の議決権を保有していた82歳は「この特権は私の貢献への評価とみていたし、そのことには今も感謝しているが、ただそれ以降も私自身は常に50+1の精神に則って行動してきた」と強調。「権力を意識していたわけじゃない」としており、そのまま資本は競技部門に残されることになる。
Julian #Justvan:
"Ich denke, dass ich hier sportlich den nächsten Schritt gehen kann." pic.twitter.com/VbAu4PMCbz
- TSG Hoffenheim (@tsghoffenheim) June 13, 2023
Julian 