CL決勝のロドリ弾について解説した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のゴールを解説した。

 6月10日にトルコのイスタンブールで開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝は、マンチェスター・シティがインテルを1−0で撃破。初優勝を果たした。

 この大一番の決勝点は68分に決まった。右サイドで裏抜けしたベルナルド・シルバの折り返しが相手DFに当たってこぼれ球となり、ロドリが鮮やかなコントロールショットでネットを揺らしてみせた。
 
 このシーンで久保が注目したのが、B・シウバにパスを出したシティのDFマヌエル・アカンジの持ち上がりだ。11日にフジテレビ系列のスポーツニュース番組「S-PARK」が公開したインタビューで、こう解説している。

「あそこでもドリブルでもう1個運んだことで、相手がひとり出てこなきゃいけなくなったと思う。出てこなきゃいけない選手の裏をベルナルド・シウバ選手が突いて。ここまで押し込まれると決定機を作られてしまう」

インテルの選手を一枚つり出したドリブルがファインプレーだったとの見解を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】久保が注目したシティDFのドリブル→CLファイナルの決勝ゴール