ケヴィン・デ・ブライネ、日本ツアーでは負傷欠場の可能性

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ケヴィン・デ・ブライネの妻ミシェル・ラクロワさんは、昨年8月の時点で夫に「あなたはチャンピオンズリーグで優勝を果たすでしょう」との予言を口にしていたという。「なんでそんなことを言っていたのかわからないけど、でも僕が優勝すると言い続けていたよ」と明かした同選手によれば、決勝の前になっても「大丈夫、あなたはきっと優勝する」と念を押していたという。そこで2年前のCL決勝では悔しさも残るデ・ブライネが、それを冗談程度にしか気にしなかったこと(「彼女にはウンというしかない」)もあり、最終的にマンチェスター・シティで欧州三冠を達成。いまやバロンドール受賞候補の1人となっている。
ただ残念なことはこの試合では大腿を負傷して交代を余儀なくされたことであり、イングランドメディアの報道によれば「このような形になってしまったことは残念ではあるけれど、それでもチャンピオンズリーグで優勝を果たしてスタジアムを後にするのだから、何も問題はないさ」とコメント。しかしながらまだ診断結果は出されていないとはいえ、今月17日のオーストリア代表戦と20日のエストニア戦での欠場は確実といわれ、さらにその1ヶ月後に控える日本や韓国の遠征についても時期尚早となる可能性があるようだ。
日本では横浜マリノスとともに、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ16強の再戦も控えるが、その試合でも早期に交代しているデ・ブライネは、「あのあとで何試合か欠場を余儀なくされてしまったね。ただそこまで酷いものではなかったよ。でも今回のインテル戦での負傷は完全に負傷という感じで、あれ以上のプレー続行は不可能だったんだ」という。「自分のプレースタイル、パワーやスプリント、インテンシティなどが、自分の体を追い込んでいることはわかっているんだ。ただそれでいいと思っているし、チームのために全力を尽くす。それをみんなもわかってくれている」と言葉を続けている。
