デュッセルドルフを「代表する選手」、ルーヴェン・ヘニングスがこの夏をもって退団

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ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、この夏までとなっていた契約を満了する形で、ルーヴェン・ヘニングスが退団することを正式に発表した。2016年より在籍してきた36歳のストライカーについて、クラウス・アロフス取締役は「ルーヴェンはファンの心をつかみ、フォルトゥナのために多大なる貢献をしてくれた選手。この決断は我々にとって決して簡単なことなどではない。しかし将来を見据えて新たな道を切り開いていく必要がある」と説明。ちなみにデュッセルドルフのFW陣では、ダヴィド・コフナツキのこの夏をもって退団するところだ。
一方でヘニングス自身はできることならばこのままデュッセルドルフでのプレーを続け、そのまま現役生活にピリオドを打つ日を迎えられることを願っていたものの、今回の退団にあたっては「まだ十分にやれるという感覚をもてているから、それをこれからは他の場所で証明していきたいと思う」とクラブ公式サイトにてコメント。ただいつの日かは再び別の役割としてデュッセルドルフに復帰する計画のようで、どうやら具体的にはユース育成センターのコーチングスタッフのポストが用意されている模様。
クリスチャン・ヴェーバーSDは、デュッセルドルフでの7年間で224試合に出場し84得点をマークしてきたヘニングスについて、「クラブを代表する選手の1人であり、それゆえフォルトゥナでそのキャリアを終えた後に、ふたたび一緒になって取り組んでいける道を、ともに解決策をとして見出せたことをより一層嬉しく思っているところだ」と語った。
フォルトゥナ・デュッセルドルフがRouwen #Hennings との契約を延長しないことを発表しました
今シーズンで契約満了となる #Hennings は、他の場所でキャリアを継続し、その後またフォルトゥナに帰ってくることとなります#フォルトゥナ |pic.twitter.com/WAj1WzB9pg
- フォルトゥナ ・デュッセルドルフ (@F95_jp) May 19, 2023

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