シンガポール金融の中心地ラッフルズ・プレイスには、ユニークな形をした「ハトの像」があるのだとか。

2018年にアメリカのネットユーザーが紹介したことで、世界的にバズったという、その姿をご覧ください。

 

これはまた、ずいぶんと恰幅の良いハト。

現地ではそのままズバリ「太ったハトの像」"Fat Pigeon statue"と呼ばれているそうです。

愛嬌があって、たしかに一度見たら忘れられないインパクトがあります。

(Googleストリートビュー)
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Sculptures in Singapore Series: Bird by Fernando Botero, Columbia, 1990 - YouTube

「最もコロンビア人らしい芸術家」として知られるフェルナンド・ボテロ氏による作品で「 生きる喜びと楽観主義の力」を表しているとのこと。

ボテロ氏の他の彫像を見ると、こうした肉付きの良い彫像が作風のようです。


馬(バルセロナ)


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