【イタすぎるセレブ達】デヴィッド・ベッカム、家族5人で新年迎える 帰省しない長男に「恋しいよ」とメッセージ
デヴィッド・ベッカム(47)が現地時間1日、自身のInstagramで妻ヴィクトリア・ベッカム(48)と次男ロメオ(20)、三男クルス(17)、末っ子ハーパーちゃん(11)の家族5人が大晦日を祝福するプライベートショットを披露した。
打ち上げ花火が広がる夜空をバックに、ベッカム一家が大きな笑顔を見せる瞬間を捉えたものだ。欧米では大晦日に花火を上げて祝うのが恒例で、新年のカウントダウンとともに盛大な花火が打ち上げられる。
ロメオはブラウンのジャケットを着てヴィクトリアに寄り添い、手前には「The North Face」のダウンジャケットを着たハーパーちゃんが目を閉じて微笑んでいる。その後ろでは黒いコート姿のクルスと、タキシードを着てワイングラスを持つデヴィッドが、カメラに向かって大きく口を開けている。
デヴィッドは投稿に「ベッカム家より、ハッピーニューイヤー」と記した後、長男ブルックリン(23)に向けて「みんながキミのことを愛してる。恋しいよ」とのメッセージを添えていた。
ベッカム家は毎年クリスマスになると、家族6人が勢揃いする写真を公開してきた。12月24日にはヴィクトリアが自身のInstagramで、デヴィッドと3人の子供達がお揃いの白いパジャマを着る姿を披露したものの、ブルックリンの姿は見られなかった。
この投稿でもヴィクトリアがブルックリンに宛てて「みんながあなたを愛していて、恋しがってる。キスを送るわ」とのメッセージを添えていた。
ブルックリンは妻ニコラ・ペルツ(27)と米国で生活しているが、クリスマスは米フロリダ州にあるニコラの実家で祝うなど、年末年始でも英国の実家には帰省していないようだ。
ニコラは24日にヴィクトリアが家族写真を公開した数時間後、自身のInstagramを更新し、母クラウディアさんと祖母バニーさんや、ブルックリンとクリスマスを祝う姿を披露したのだ。
さらに年末には、ブルックリンがニコラと友人のセレーナ・ゴメス(30)とともに、メキシコに到着する姿がキャッチされており、3人は現地で新年を迎えたとみられている。
画像2~5枚目は『David Beckham 2023年1月1日付Instagram「Happy New Year from the BECKHAM’s」』『Victoria Beckham 2022年12月24日付Instagram「Dad keeping up the Beckham family tradition!」』『nicola 2022年12月24日付Instagram「Merry Christmas Eve」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
