「またプレーしたかった」柏木陽介、16年間競い合った“盟友でありライバル”槙野智章の現役引退に思い「感謝しかないよ」
J3のFC岐阜所属のMF柏木陽介が12月25日、自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した槙野智章への思いを発信した。
2人は1987年生まれの同級生で、サンフレッチェ広島ユースから苦楽をともにし、広島のトップチームで4年間、浦和レッズでも8年半にわたり共闘。柏木は広島時代の2ショットをアップロードし、次のように綴っている。
「マキお疲れ様。サッカー人生でこんなにチームを共にして、苦楽を味わってきたマキ。16年同じチームって凄いよ。永遠のライバルであり、親友。マキの明るさが俺を支えてくれた。俺を強くしてくれたから、俺は上手くもなれた。感謝しかないよ、ありがとう。
槙野は2006年に広島の下部組織からトップチームに昇格し、主力へと成長。2010年からはドイツのケルンでプレーした。2012年に日本へ復帰し、浦和ではアジア・チャンピオンズリーグ制覇などに貢献。そして2022年に加入したヴィッセル神戸で、17年間にわたる現役生活にピリオドを打った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「永遠のライバルであり親友」柏木陽介&槙野智章の広島時代の笑顔2ショット!
