カフェや家で心地よく使える!東芝、ノートPC「dynabook M7/M6」「dynabook S6」
そのほか、教育現場で好評の10.1型2in1デタッチャブルPC「dynabook K0」や、より購入しやすくなった13.3型スタンダードモバイルノートPC「dynabook GS5」もあわせて新商品計5機種5モデルを2022年8月19日から順次発売を開始する。

■14.0型ホームモバイルノートPC「dynabook M7・M6」
「dynabook M7」は、ハイパフォーマンスとモバイル性能を調和させたプロセッサー・ベース電力28Wの第12世代 インテル Core i7-1260Pプロセッサーを搭載。12コア16スレッドで動作し、ハイパワー時にフルで動くコアと省電力時に動くコアを効率よく振り分けることで、ハイパワーと省電力の両立を実現した。
dynabookが長年にわたり蓄積してきたノートPCの冷却・放熱技術や筐体設計技術などを駆使した「dynabook エンパワーテクノロジー」の適用で、CPUのハイパワーをプロセッサー・ベース電力28Wで持続させることができるため、写真や動画の編集から複数アプリの併用作業までさまざまな作業を快適に行える。
「dynabook M6」は、省電力でモバイル性能を重視したプロセッサー・ベース電力15Wの第12世代 インテル Core i3-1215U プロセッサーを搭載。6コア8スレッドで効率よく動作する。

14型液晶を搭載しながら、約1.406kg(M7)〜約1.356kg(M6)の軽さを実現。コンパクトボディなので、狭いテーブルにも置きやすく家の中などの好きな場所に移動して使える。また14型の大きな液晶を搭載しているので、文章や図表などの資料も見やすさがアップ。複数のアプリを並べてもスムーズに利用できる。
さらに、映りこみの少ないノングレア液晶により、家の中で照明の位置を気にせずに使えます。ソフトウェア上でお好みに合わせ色調整ができる「dynabook 色合い調整ユーティリティ」も搭載している。
■13.3型 スタンダードモバイルノートPC「dynabook S6」
CPU には、省電力でモバイル性能を重視したプロセッサー・ベース電力15Wの第12世代 インテル プロセッサー「U シリーズ」を搭載。10コア12スレッドで動作し、ハイパワー時に動くコア数と省電力時に動くコア数を効率よく振り分けることで、高いパフォーマンスを実現。
さらに「dynabook エンパワーテクノロジー」の適用で、CPUのパワフルな高性能を最大限に引き出すことができるため、レポートやクリエイティブな動画製作まで快適に行なえる。

さらに薄くコンパクトになったボディは、従来機と比べて奥行−25.3mm、薄さ−3.95mm、幅−10.1mmでフットプリントを約86%まで小型化。バッグに収まりやすく、キャンパスやオフィスへ気軽に持ち出せるので、活用の場が広がる。

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