十字靭帯断裂の宮市亮選手、病室から手術の経過を報告「少しでも心の準備に役立てて貰えたら」
宮市は、7月27日に開催された東アジアE-1選手権の日韓戦に途中出場した際に、相手選手と接触し右膝を痛めて途中交代。右膝前十字靭帯断裂と診断され、全治8か月見込みと発表されていた。
手術は8月2日に神奈川県内の病院で行われ、宮内が公開した動画は、手術前日に車で病院へ向かう車窓からの風景から始まり、病室に入り、手術が終わるまでの自身の様子が記録されている。「人生4回目の手術だけど緊張」としながらも、「手術ギリギリまで膝の可動域を出して術後良くなるようにしています!」と術前にも努力を惜しまない様子や、術後に「無事手術が終わりました」「ここからまたがんばっていきます」と前向きにカメラに語りかける様子が収められている。
宮市からの報告に、ファンからは「長いリハビリは辛いことも多いと思いますが、パワーアップして戻ってくるのを待っています!」「私も1週間ほど前に前十字の手術をしました!(…)私もスポーツ復帰目指してリハビリ頑張っていきます」等、励ましと共感の声が集まっている。
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