【エンタがビタミン♪】田村淳、河村市長は「いろんなものが欠けてる」「メダルはこの世に1つ。理解しているのか?」
田村淳は「メダルだけではなく、メダルのストラップまでかじってるのよ…」と細かく見ており、コロナ禍で全国的に感染拡大するなか「政治家として危機管理の意識」に問題があるという。マスクをしなさいと言っている側から「なぜメダルを囓ったのか? 後で消毒すればいいと思ったのか?」と首をかしげ、「何かネジが抜けちゃってるんじゃないか」とまで指摘した。さらに、もしコロナ禍でなくとも自分がアスリートで金メダルを獲って報告しに行き市長にメダルを囓られたら「その場は笑顔でやり過ごすでしょうが、相当嫌ですね」と後藤希友投手の心情を想像して、メダルを獲るまでの苦労に思いが至らず囓ってしまう河村市長を「(危機管理の意識に加えて)二重の意味で問題がある」と批判した。
Twitter上では「やだな、こんなにガッツリメダル噛まれたら。取り替えて欲しいだろうな。かわいそう…」や「新しい金メダルと交換してあげられませんか 是非変えてあげて下さい 他人の唾が付いたメダルを記念に持たさないで欲しいです」、「自分が苦労して取ったメダルならいいと思うよ。河村市長はオリンピック出てたん? 自分の給料でちゃんと新品と交換してあげて」という声が少なくない。
この件に関して田村淳は「選手が表彰台で首にかけてもらったメダルはこの世に1つしかありません。なので交換すれば良いという意見には、僕は賛同しかねます…」と違和感を示しながらも、「その事をなによりも河村さんがご理解しているのか?」と釈然としないようである。そんな田村の考えに対してフォロワーからは「新品と交換してあげて欲しいと思います…逆にそのままだと噛まれたことが見るたびにフラッシュバックすると思います」、「本人が、本音でどう思うかですわ。わたしはおじさんがかじったメダルは嫌です」などの声があった。
画像2枚目は『立川談四楼 2021年8月5日付Twitter「煎餅でも齧ってるのかと思ったよ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
