義母が夫の職業を勘違いしている!「高収入の夫に尽くせ」と私を責める後01

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「夫の稼ぎで十分暮らしていけるのに、私が仕事を辞めず家庭をおろそかにしている」と義母は思い込んでいます。

義母は夫が高収入で家族を養ってると思い込んでいて、嬉しそうに知人やご近所に自慢をしています。そんな姿まで見たら、なんだか真実を話すことがためらわれるのです。

けれどもう誤魔化すにも限界がきていました……

私は夫の稼ぎに不満はありません。率先して家事をこなしてくれるので私も仕事が捗り、今の生活が理想的だと思っています。

もちろん夫も不満はなく、お互いに感謝し合える良い関係なのです。それなのに……



そこで怒りを義母にぶつけたのは……



夫の口から何度も説明していたのに、思い込みの激しさから義母はきちんと理解していなかったようでした。

後々聞くとどうやら義父や親戚は夫の職業について正しく理解していたのですが、義母だけが「どっちにしろ先生なのだから偉い」と頑なだったのです。

しかも最終的にはこんなことまで言い始めました。

「女の方が稼いでるなんてありえないでしょ!? 庇ったってわかるんですからね!!」

「もし夫がそれほど高収入じゃなくても専業主婦として上手にやりくりするのが嫁の務めでしょ!?」

本当に理解ができないのか、それとも後に引けないのか。夫がこれほど強く訴えても義母は事実を認めてはくれませんでした。

夫は言葉を失い、心底落胆した表情を浮かべていました。

思い込みもここまでとは……。

これまで義母が長年培ってきた価値観を覆すのはとても難しいことなのかもしれません。

それでも夫が味方でいてくれるだけで私には十分なのです。

残念ですが、私たちは義母と今はわかりあうことは諦め、しばらく距離を置くことに決めました。

原案・ママスタコミュニティ 作画・Ponko