柏FW呉屋大翔が大分に完全移籍

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 大分トリニータは3日、柏レイソルのFW呉屋大翔(27)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は33に決定している。

 呉屋は神戸ジュニアユース、流通経済大柏高、関西学院大を経て、2016年にガンバ大阪でプロ生活をスタート。同年に公式戦デビューを果たし、2018年に徳島ヴォルティス、2019年にはV・ファーレン長崎への期限付き移籍を経験した。柏には昨季に完全移籍で加入し、J1リーグ戦20試合で4ゴールを記録。今季はここまでリーグ戦12試合に出場し、4得点を挙げていた。

 大分のクラブ公式サイトを通じて「自分ができることを全てピッチの上で表現して、チームの目標を達成できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」と挨拶している。

 また、柏のクラブ公式サイト上では「1人のサッカー選手としてより良い選択だと思って決断させていただきました。このような形で柏レイソルサポーターの方達に報告しなくてはならず非常に残念です。1年半という短い間でしたが、日立台が大好きになりましたし、日立台で決めるゴールは最高でした。今までありがとうございました」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW呉屋大翔

(ごや・ひろと)

■背番号

33

■生年月日

1994年1月2日(27歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

177cm/68kg

■経歴

ケヤキFC-神戸Jrユース-流通経済大柏高-関西学院大-G大阪-徳島-G大阪-長崎-柏

■出場歴

J1リーグ:55試合10得点

J2リーグ:43試合23得点

J3リーグ:13試合7得点

カップ戦:15試合4得点

天皇杯:10試合3得点