松本人志、“3代目局長”就任前に上岡龍太郎氏と電話
番組が始まった1988年から2000年までのVTRのリクエストを募集し、「20世紀伝説の名作」が放送されることとなり、当時の番組の記憶を聞かれた松本は「ちょうど僕ら(ダウンタウン)がね、東京に行き出した頃なんですよ、だからずっと東京行ったっきりではないんで、こっち帰ってきたり、なんやいろいろしてた頃なんでちょこちょこ見てたんですが、全部は見れてないですね」と答える。
続けて松本は「その時、オレはもうこの局長の話決まってたんやけど、鶴瓶さんもそのこと知らんし、世の中的にも黙っとけっていうことなんで、上岡さんとしゃべりながら『僕、次、局長やるんです』ということを上岡さんに言えてない」と、話をする機会があったものの、「探偵!ナイトスクープ」の局長になることは伝えられなかったという。
松本は最後に「(上岡氏の)『いつも見てるよ、頑張ってるね』が、めちゃくちゃ怖かったですね。酒が全部さめましたからね、やっぱなんかすごいよ。声にもまだまだオーラありましたね」と語った。

