“パン好き”花澤香菜、「おいなり食堂」の娘だった
この日、番組で「家族で頑張るいなり寿司店」が特集され、東京・日野市の「おいなり食堂」が紹介される。JR中央線・豊田駅近くにある同店は、街の人たちから「なんか普通のいなり寿司とはちょっと違う」「いろんな種類があるので、見てるだけで楽しめる」といった声が上がる人気のお店だ。
仕事をしている上で、心の支えになっているのが、娘で、人気声優の花澤香菜であると明かし、店名の名付け親も娘・香菜であり、立て看板も書いてくれたとのこと。花澤さんは「一番、気遣ってくれるんじゃないですかね。大丈夫? とか、危ないからテイクアウトだけでやったら?みたいな」と娘から気に掛けてもらっていると話す。
また、65歳の誕生日には花澤香菜からプレゼントと一緒に手書きのメッセージをもらったそうで「ことしはコロナで大変だったね。まだまだ気が抜けないけど、お互い、体調に気をつけようね。65歳のパパも健康で、毎日楽しく暮らせますように。ずっとずっと大好きだよ!香菜より」という言葉に、花澤さんは「いや、もう最後のほう、泣けてきちゃいますけど」としみじみ語った。
なお、娘・香菜は最近パン好きであることを公言し、メディアでよく取り上げられているが、この件について父は「いなり屋の娘なのに、パンが一番好きなんですよ、やつは。なんか複雑な感情ですけど」と笑いながら語った。
ネットでは「花澤香菜さんのお父さんいなり寿司を作ってらっしゃるのね!」「娘はパン好きw」「ざーさんのお父さん、おいなりさん」「はなざーさん、多摩の人だったんだ?」「明日テイクアウトで買いに行こうかな」といった声が上がっている。
