中田敦彦さん(2016年12月撮影)

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お笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦さんが2021年4月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「顔出し引退撤回騒動」への反響について語った。

中田さんは、顔を出しての活動を止めるといったんは宣言していたが、わずか数日後に撤回。一連のバタバタが、ネット上で注目を集めていた。

「色んな人が言及してました」

中田さんは4月5日に「重大発表を撤回するという重大発表」を宣言し、以前話していた「顔出しをやめる」行為をやめると言及。「シンプルに言うと、今まで通りやります」と、文字通り前言撤回していた。

こうした騒動をめぐる反響について、中田さんは「めちゃくちゃ反響ありましたね。あれについて色んな人が言及してましたもん」。一連の言動が

「中田敦彦が繰り出すトライ&エラーの強さ」

として称賛されていたと振り返った。

一方でメンタリストのDaigoさんからは

「早すぎるんじゃないか?」
「実験としてもうちょっと続けてもよかった」

と残念がる声があがっていたことや、元2ちゃんねるの管理人・ひろゆきさんから

「アバターに表情がなかったから失敗したのではないか」

と助言を受けたと明かしている。

「コンビで急上昇ランキングに乗った」

また、相方の藤森慎吾さんもYouTube動画でこの件に言及したことにより「コンビで急上昇ランキングに乗った」と告白し、反応は様々だったが結果オーライだったのではないかと振り返った。

続いて、「重大発表」をうたってすぐに撤回するという破天荒な行為を「普通ならやらないでしょうね...」と話した中田さん。実際SNSやコメント欄に寄せられた反響を見て「前言撤回ってすごい大変なんだな」と思ったとして、「僕は座右の銘が前言撤回」とも開き直っていた。

賛否両論が沸き起こったこの「顔出し引退劇」だが、中田さんは前言を撤回する際「本当のところ申し訳ないとも思っていない」と素直に言い切ったことが好評だったと主張。寄せられた反響から、改めて自分の人間性を確認したとも語っている。