オール巨人

写真拡大

 漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(69)が22日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演。審査員を務めた「M−1グランプリ2020」にまつわる裏話を披露した。

 「行かないって断っていた」という同大会の審査員。しかし、プロデューサーが何度も巨人のもとに足を運び、説得してきたといい「断れる状況を置いといて『じゃあ出ようか』って言ったら、『ありがとうございます』って涙出しはって。これはあかん、断られへんと思って。女の人の涙は武器っていうけど、男の涙も武器やなと思った」と引き受けた経緯を振り返った。

 巨人は「紳助に頼んでん。おれの代わりにお前が行ってくれと」と、同大会創始者の島田紳助さん(64)に、ラブコールを送ったことも告白。「絶対に行かへん」と拒む紳助さんに「ミルクボーイもおもろかったやろ?」と19年の王者・ミルクボーイの名前を出しながら口説くと「ミルクボーイ知らん」との言葉が。理由を聞くと「おれ、M−1見いひんもん」と衝撃の答えが返ってきたそうで、巨人は「お前が作った番組やろ」とツッコミを入れたと明かし、スタジオを盛り上げた。