加藤浩次

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 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次のレギュラー番組が今春、立て続けに終了することになった。

 すでに、2001年からメインMCを務めているTBS系のサッカー情報番組「スーパーサッカー」が今春の改編で、番組枠を拡大したスポーツニュース番組「S☆1」に吸収される形となり、消滅することが決定。

 そして、加藤とフリーの川田裕美アナウンサーがMCの同局系情報バラエティー番組「この差って何ですか?」も打ち切られることが一部で報じられたのだ。

 「加藤のレギュラー番組5本のうち、2本が終了するので大幅な収入減は避けられないだろう。MCを務める日本テレビ系情報番組『スッキリ』はそのままのようだが、もし、MC交代となれば加藤の家庭にとって大打撃」(テレビ局関係者)

 加藤といえば、一昨年夏、吉本所属芸人たちの“闇営業問題”などが勃発した際、「スッキリ」で公然と吉本の上層部を批判。その言動が“加藤の乱”と呼ばれ、結果、吉本とそれまでの「専属所属契約」から自身が導入を提案した「エージェント契約」に切り替えたのだが…。

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 「加藤に賛同し、エージェント契約に切り替えたお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が3月いっぱいで『スッキリ』を卒業することが発表された。コロナの影響でテレビ各局にコストカットの嵐が吹き荒れ、ギャラの削減が求められているが、吉本としては、守らなくてもいいエージェント契約のタレントなら番組を降ろすことにゴーサインを出しているようで、加藤も決して安泰ではない」(同)

 そして、次はあのタレントがピンチを迎えそうだという。

 「地方局、準レギュラーなども含め8本の番組を持つ友近だが、パワハラでマネジャーがどんどん辞め、吉本とエージェント契約に切り替えた。友近の枠がそっくりそのまま専属契約のタレントに代わる場合もありそうだ」(芸能記者) ほかにエージェント契約を結ぶタレントたちも、それなりに不利益が生じることを覚悟しなければならないようだ。