【エンタがビタミン♪】たかまつなな、森会長の後任候補に違和感「私なら女性を据える」 乙武洋匡は世間の声に「年齢差別」を懸念
YouTube「たかまつななチャンネル」で5日にアップした『【海外から批判】森喜朗の女性蔑視発言がどう報じられているのか #森喜朗氏は引退してください』のなかで、日本のジェンダーギャップ指数は先進国の中で153か国中121位と「かなり男女格差がある」ことを解説している。さらに上場企業の役員のうち女性が5%、議員のなかに女性が10%しかおらず、世界的に見て「政治に女性の声が反映されている度合いが最も低い国の一つ」と報じられたという。
たかまつは女性蔑視発言を森会長個人が失言をしたということで済む話ではなく、その背景を見る必要があり「どうやって女性が差別を浴びないようにするのか、女性の参画を増やすのかを見ていかねばならない」と主張していた。そこから森会長の後任について「似たような構造で悲しい。私なら女性を据える」というツイートに繋がっているのだ。
また乙武洋匡氏はTwitterで、世間から後任候補の川淵三郎氏が「高齢の男性」であることを批判する声が見受けられることに対して、「女性差別」も「年齢差別」も許されるべきではないとツイートした。乙武氏が「『女性は』『高齢者は』ではなく、個人を見よう」と主張する一方、たかまつななは報道内容について森会長の後任が世界的に注目を浴びる中でもっと「(会長が)女性になり、変わる東京、女性活躍推進を世界に訴えてほしかった」と残念がっていた。
お互いにツイートでやりとりするうち、たかまつが「誰がよかったと議論を展開したり、川淵さんへの高齢者差別という論点よりも、透明化をはかる(議事録の公開など)を求めた方がいいんですかね」と示唆したところ、乙武氏は「『川淵さん反対』よりも『なぜ川淵さん?』『誰が決めたの?』を開示させる方が有意義」だと共感。たかまつも「今後の日本社会のために透明化をはかる方向性に持っていくのは大事だと思う」と同調していた。
