SNS不適切発言で「マンダロリアン」解雇
ルーカスフィルム社はこのような声明を発表している。
「ジーナ・カラーノは現在、ルーカスフィルム社との雇用関係はなく、今後もその予定はありません」
「いずれにせよ、文化的および宗教的な観念に基づいて人々を中傷した彼女のソーシャルメディアの投稿は忌まわしいものであり、容認できるものではありません」
そんなジーナは昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中でのマスク着用をからかうような発言や、米大統領選挙において詐欺行為があったことを示唆するなど、問題発言が相次いでいた。
一方、ルーカスフィルム社は、ジーナを解雇する理由をしばらく探していたようで、状況をよく知る人物がザ・ハリウッド・レポーターに「ここ2か月ほど、彼女を解雇する理由を探していましたが、この件が最後の決め手となりました」と明かしている。
以前には、ジーナの演じるキャラクターを主人公にした「マンダロリアン」のスピンオフ作制作の話も浮上していたが、ルーカスフィルム社は現在、その可能性はないと断言している。

