【イタすぎるセレブ達】エミネム、DV被害者リアーナに謝罪 かつて「クリス・ブラウンの味方」と歌うも「僕が間違っていた」
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今年1月にサプライズアルバム『Music To Be Murdered By』をリリースしたエミネムが、現地時間12月18日に今年2枚目のアルバム『Music to Get Murdered By - Side B』をまたもや予告なしで発表した。エミネムによるサプライズアルバムは、2018年発売の『Kamikaze』以来これで3度目となる。ニューアルバムにはドクター・ドレー、タイ・ダラー・サインらとのコラボ曲含め16曲収録されており、新型コロナウイルスや「BLACK LIVES MATTER」など昨今の社会問題にも触れている。
「僕はもう一度正直に言う、心を込めてリアーナに謝罪するよ。」
「あの流出した歌についてはごめんよ、リ(Ri)。君を悲しませるつもりはなかったんだ。」
「いずれにせよ、僕が間違っていた。」
リアーナと言えば、元恋人クリス・ブラウン(31)から受けた暴行事件が有名だが、2009年当時は顔が腫れあがったリアーナの写真がメディアに出回り世間を騒然とさせた。しかも同年にエミネムが作詞した楽曲で「もちろん僕はクリス・ブラウンの味方さ、俺だってビッチをボコボコにしただろうね」と歌い、公に発表されなかったが昨年になってそれが流出していた。
エミネムとリアーナはこれまでにいくつかコラボ曲をリリースしており、2014年には揃ってツアーを開催している。それにもかかわらずリアーナをディスっていたエミネム。しかしエミネムは過去のあやまちを反省するように、ラッパーらしく楽曲に込めてリアーナへ謝罪したのであった。
なおリアーナの他にも、過去にエミネムとの交際疑惑が囁かれた米歌手マライア・キャリーを示唆した曲、セクハラなどの罪で有罪判決が下された元映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインなどをメッタ切りにしたものも収録されている。
画像2〜4枚目は『Marshall Mathers 2020年12月17日付Instagram「Uncle Alfred heard you screaming for more... enjoy Side B.」、2020年1月17日付Instagram「It’s your funeral...」』『CHRIS BROWN 2020年11月19日付Instagram「I just wanna see u in ya element」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)
