シャルケがバウム監督解任を正式発表…年内はステフェンス氏が暫定で指揮
昨シーズン中盤から一気に低迷し、今シーズンも開幕2連敗スタートとなったシャルケは、ブンデスリーガ第2節ブレーメン戦終了後の9月27日にデイヴィッド・ワグナー前監督の解任を発表。30日に後任としてアウクスブルクでの監督経験もあるバウム氏を招へいし、2022年6月30日までの契約を結んでいた。
現在67歳のステフェンス氏は、1986年の現役引退後から指導者に転身し、1996年10月から2002年夏にかけてシャルケを指揮。ケルンやハンブルガーSVなどを経て、2011年9月から2012年12月にかけてもシャルケで2度目の指揮を執っていた。また、2019年3月から同年6月にかけてもシャルケの暫定監督を務めていた。
ステフェンス氏は2020年内の残り2試合、19日のブンデスリーガ第13節ビーレフェルト戦と22日のDFBポカール2回戦SSVウルム(4部)戦でチームの指揮を執る予定だ。
