巨人―ソフトバンク第1戦  9回、ソフトバンクにリードを許し、沈黙する巨人ベンチ=京セラドーム(C) Kyodo News

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SMBC日本シリーズ2020・第1戦

● 巨人 1 − 5 ソフトバンク ○

<11月21日・京セラD大阪>

 巨人は日本シリーズ第1戦、ソフトバンクに1−5で敗戦した。

 巨人の先発エース・菅野智之は2回に栗原陵矢に先制の2ランを浴びると、6回に栗原に2点適時二塁打を打たれ、6回4失点で降板。

 打線はソフトバンクのエース・千賀滉大のフォークを見極めるも、150キロを超えるストレートを捉えられず、得点することができなかった。0−5の9回に守護神・森唯斗から満塁の好機を作り、ウィーラーの犠飛で1点を返すのが精一杯だった。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人−ソフトバンク 日本シリーズ第1戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「エース同士の対決。簡単にいえば菅野が負け、完敗。完敗ですよね。ジャイアンツ自体もいいところがひとつもなく完敗でしたね。千賀の攻略を考えていたようなところが見えたとしても、今日の試合は力負けですよ。野球は投手ですから。エース同士が投げて、片方が打たれたら負けますよ」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)