【イタすぎるセレブ達】英ジョージ王子ら、今年は祖母のクリスマスツリーの飾りつけをリモートでお手伝い
ウィリアム王子の妻キャサリン妃の母で、夫妻の子供達のジョージ王子(7)、シャーロット王女(5)、ルイ王子(2)の祖母であるキャロル・ミドルトンさんは、パーティーグッズのオンラインストア「PARTY PIECES」を経営する敏腕実業家だ。現在3万人近いフォロワーを抱える同社のInstagramには、季節の変わり目やホリデー、誕生日、記念日など様々なシーンで使える素敵なパーティーグッズやテーブルコーディネートを紹介するカラフルな写真がズラリと並んでいる。
「ともに集まることはできないかもしれませんが、2020年のクリスマスは、本当に大切なこととは何かを思い出さなければなりません。」
新型コロナウイルス感染拡大への懸念から人々は現在も様々な制約の中で過ごしているが、キャロルさんはそんな中でも家族が繋がりを感じながら過ごせるようにすることが大切と感じているようで、毎年バークシャー州バックルベリーの自宅で孫達と行うクリスマスの恒例イベントを、例年とは違った方法で楽しむ予定でいることをこのように明かしている。
「私は例年、クリスマスツリーの飾りつけは孫達に手伝ってもらっています。しかし今年はどのオーナメントをどこに飾るか、孫達にビデオ通話を介して聞きながら行う予定です。」
キャロルさんにはジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の他、次女ピッパさんの長男アーサーくん(2)と4人の孫がおり、2018年のインタビューでは孫達1人1人がそれぞれ好きなように飾りつけをし、各自の部屋に飾れるようにたくさんのクリスマスツリーを用意していると明かしていた。今年はかわいい孫達が飾りつけを楽しむ姿を目の前で見ることは叶いそうにないが、家族の恒例行事をビデオ通話を介して存続させる意向のようだ。
ビデオ通話といえば、ウィリアム王子とキャサリン妃が春にそろって出演した『BBC BREAKFAST』のなかで、ルイ王子が家族とのビデオ電話の最中に赤いボタンを見るとすぐに触りたがり、そのせいで会話がしょっちゅう中断されてしまうというエピソードを披露していたが、あれからおよそ半年が経った現在はどうなのかが気になるところだ。キャロルさんも幼い孫達によるリモートコラボが果たしてどんなクリスマスツリーになるのか、その出来栄えには少々不安もあるようで、Instagramのメッセージにも「見栄えがするように、後から改めて飾り直す必要もあるかもしれません…!」とユーモアを交えて締めくくっている。
