【海外発!Breaking News】70代ドライバー、1分間で車や塀など6か所に追突しようやく止まる(英)<動画あり>
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今月3日午後1時35分頃、英ウェスト・ミッドランズ州バーミンガム市内でヒュンダイ製の青いコンパクトカーが1分ほどの間に3台の車と建物の壁など6か所に追突し、1人に軽傷を負わせた。
追突された車を運転していた男性は車外へ出て青いコンパクトカーに近寄ろうとしたが、車は再び暴走したため男性は危うく轢かれそうになった。それでも車は止まることなく、まるで制御不能になったかのように前後左右へと暴走し、最終的に建物の塀に激突してようやく止まった。
現場には警察官も駆けつけ、青いコンパクトカーの運転手と1名の軽傷者が救急車で病院へと搬送されたようだ。事故現場を目撃した地元の男性は、当時の状況をこのように語っている。
「警察が言うには、運転していたのは70代の男性だったそうです。追突された私の友人の話では、最終的に車が壁に激突してようやく止まった時でさえ、この男性の足はアクセルを踏んだままだったそうです。」
「友人は男性の足をアクセルから退かしてあげたものの、この男性は何らかの疾患を持っていたそうです。でもこれはちょっとクレイジーとしか言いようがないですよね。」
またこの事故を知った人達からは、次のような意見があがった。
「高齢者ドライバーは2年毎に試験に合格しなければ運転できないシステムを作る必要がある。また80歳以上であれば、誰かが必ず同乗するなどのルールを設けなければこのような事故は無くならない。」
「今回は死者が出なかったことが幸いだが、昨年にエディンバラで高齢者ドライバーが歩道に乗り上げて幼い少女を殺害した事故が起きている。高齢者ドライバーは運転能力があるかどうか何らかのテストを受けるべきだ。」
なお事故を起こした70代男性は健康的な問題を抱えていたと伝えられているが、具体的な病名などは明かされていない。
画像は『The Sun 2020年11月13日付「TRAIL OF DESTRUCTION Moment driver crashes car SIX times in a minute spinning around as it hits vehicles and walls」(Credit: SWNS:South West News Service)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
