「真実ではない」レガネス移籍の柴崎岳が一部報道を否定「そういった事は一切無かった」
昨夏にヘタフェからデポルティボに移籍した日本代表MFは、開幕から低迷したチームのなかで本領を発揮したとは言い難かった。2度の監督交代も実らず、チームはまさかの2部B(実質3部)に降格。1年で退団することになった。
現地時間9月4日に自身のツイッターを更新し、次のように綴った。
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「今回、私とサッカー日本代表・森保監督との間にあった会話が移籍に影響した、移籍を決意させたと連想させる報道が一部ありましたが、それらは真実ではなくそういった事は一切無かったとこの場で修正させて頂きます」
自らの決断で再び2部のステージで戦うことを選んだ柴崎。1年での1部返り咲きを狙うレガネスでの活躍に期待が高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

