【エンタがビタミン♪】宮野真守『半沢直樹』出演へ 黒崎の部下役に心配の声「掴まれないように気をつけて」
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8月16日放送の第5話から第二部が本格的に始まった『半沢直樹』だが、この回の世帯平均視聴率が関東地区で25.5%(ビデオリサーチ調べ)と今シリーズ最高を記録した。第二部では、出向先から東京中央銀行に戻った半沢直樹(堺雅人)が中野渡頭取(北大路欣也)から破綻寸前の帝国航空の再建を命じられるが、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激しく激突する。このタスクフォースを取りまとめるのが、筒井道隆が演じる乃原正太弁護士だ。原作では名誉欲と金銭欲が強く、高慢で利己的とかなりの悪人として描かれている乃原弁護士を、1990年代の数多くのトレンディドラマで主演を務め、嫌みのない好青年というイメージだった筒井が演じるとあって大きな反響を呼んでいる。
黒崎駿一はかなりの切れ者で、オネエ風の言葉遣いが特徴のかなり個性的な人物だ。宮野はその部下役ということで、感情の起伏が激しい黒崎に振り回されそうな気配である。さらに宮野のファンが最も気になっているのは、黒崎のあのお得意シーンなのだ。コメント欄にも「あの黒崎さんの部下ってことは、大丈夫かな(泣)」「えっ!? 掴まれないように気をつけてください!」「黒崎さんの部下だなんて、あれやられないでしょうね」と大人気ドラマへの出演は嬉しいが、イラつく黒崎に急所を掴まれるのではないか―と心配の声が寄せられている。
画像2枚目は『半沢直樹 2020年8月17日付Instagram「出演情報 6話予告チェックされましたか」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

