ニューストップ > IT 経済ニュース > ガジェットニュース > 有料レジ袋の辞退率は93%、上新電機が環境に優しい新素材レジ袋に切… レジ袋 上新電機 調査結果 有料レジ袋の辞退率は93%、上新電機が環境に優しい新素材レジ袋に切り替え 有料のレジ袋 辞退率は約93% 2020年8月5日 16時0分 BCN+R リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 上新電機は、7月1日に開始したレジ袋の有料化に伴い、利用客におけるレジ袋の辞退率向上(使用抑制)に取り組んでいる。同社の調査によると、7月初めのレジ袋購入率が約7%であるのに対し、辞退率は約93%と、来店客の環境意識が高いことが分かった。来店客が支払ったレジ袋の代金は、環境に優しい素材の導入に充てている。 また、上新電機はレジ袋の有料化に合わせて、新素材のLIMEX(ライメックス)を使った環境に優しいレジ袋への切り替えを開始した。 LIMEXは、石灰石を主な原料とする新素材で、紙やプラスチックの代替として注目されている。従来の石油由来のレジ袋に比べて、プラスチックの含有量を大幅に削減することが可能。昨年のレジ袋使用枚数実績をベースに算出した場合、LIMEX素材に切り替えることで石油由来プラスチックの使用量を年間約60トン削減する効果が見込めるという。 また、石灰石は国内で100%自給可能な素材であることから、世界的にも豊富に存在し、安定した供給が見込める。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 上新電機、7月1日からレジ袋を有料化 1枚5円 上新電機×阪神タイガースの日本製クール&ドライ機能「エコマウスカバー」 上新電機、コロナ禍で職務全うした全従業員に1万円の特別感謝金