新型車両の導入やホームドアの整備等に充当!東京メトロが同社初となる「サステナビリティボンド」を発行して100億円を調達

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東京地下鉄(以下、東京メトロ)は、環境問題・社会課題双方の解決に資する施策に充当する資金の調達手段として、同社初となる「サステナビリティボンド」総額百億円を2020年6月に発行すると発表した。

サステナビリティボンドとは、資金の用途を環境・社会の持続可能性に貢献する事業に限定した債券のこと。今回のサステナビリティボンド発行は、 ESGの視点も踏まえ、それらに関連する取組みをステークホルダーにより一層認知してもらうとともに、調達資金を環境問題・社会課題双方の解決に資する施策に充当することで、ステークホルダーとともにSDGsの達成に貢献、ひいては持続可能な社会を実現していくことを目的 としているとのこと。

調達資金は、「東京メトロプラン2021」に掲げる施策のうち、 丸ノ内線2000系車両の導入、ホームドアの整備及び太陽光発電システム設置に係る費用の一部に充当する予定だ。




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