AI清掃ロボット「Whiz」の世界販売台数が累計6,000台を突破「清掃作業を人の手からロボットへ」の声が後押し

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ソフトバンクロボティクスグループは、2019年9月から香港やマカオ、シンガポール、11月から米国でも「Whiz」の提供を開始。「Whiz」の販売台数増加の背景には「世界的に施設の清潔さに対する関心の高まりや、清掃作業を人の手からロボットへ移行したい」という声がある、としている。

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ソフトバンクロボティクスグループは「今後も「Whiz」の活用により、世界的に注目度が高い施設清掃に関するニーズの高まりに応え、施設の清潔さと向上と清掃業界の高度化に向けて取り組むとともに、人手不足や清掃員の高齢化などの清掃業界が抱える課題の解決を目指していきます」とコメントしている。
(ロボスタ編集部)
