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ソフトバンクロボティクスグループ株式会社は、AI清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)の世界販売台数の累計が、2019年度末(2020年3月末)に累計6,000台を突破したことを発表した。「Whiz」は、ソフトバンクロボティクスが開発・提供するロボットで、自社開発ロボットとしては、人型ロボット「Pepper」に続く2種類目のロボットとなる。

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2018年11月19日に発表し、2019年5月から提供を開始したもの。

ソフトバンクロボティクスグループは、2019年9月から香港やマカオ、シンガポール、11月から米国でも「Whiz」の提供を開始。「Whiz」の販売台数増加の背景には「世界的に施設の清潔さに対する関心の高まりや、清掃作業を人の手からロボットへ移行したい」という声がある、としている。

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ソフトバンクロボティクスグループは「今後も「Whiz」の活用により、世界的に注目度が高い施設清掃に関するニーズの高まりに応え、施設の清潔さと向上と清掃業界の高度化に向けて取り組むとともに、人手不足や清掃員の高齢化などの清掃業界が抱える課題の解決を目指していきます」とコメントしている。

(ロボスタ編集部)