【イタすぎるセレブ達】ハイディ・クルム、夫と新型コロナ検査へ 結果を待つ間はガラス越しにキス
【この記事の動画を見る】
人気オーディション番組『America’s Got Talent』で審査員を務めるハイディ・クルム。同番組の第15シーズン開幕に向けて今月より撮影が開始したのだが、現地時間10日に自宅のあるニューヨークからカリフォルニアのスタジオへ向かったハイディは、体調不良のためステージに上がることができず、撮影に参加することなくそのまま帰宅を余儀なくされてしまった。
「検査結果が出るまで、トムと私はお互いを隔離中よ。菌が広がらないように、そして私とトムだけでなく他の人にうつしてしまうリスクを考慮してね。彼を抱きしめたり、キスをしたい気持ちでいっぱいだけど、今は正しい行動を取って菌をこれ以上広げないことの方が大切だから。」
「異常事態だけど…こういう時にこそ、本当に大切なことが何なのかを思い出すもの―愛する人の安全を守ること。この世界に暮らす責任ある一員として私達が今できるのは、意識的に他人との接触を避けること。」
ハイディは同時に、他人に思いやりをもって接すること、当局からの要請に従うこと、そして手洗いの励行などを呼びかけている。
ちなみに『America’s Got Talent』はハイディの代役に『モダン・ファミリー』でお馴染みのエリック・ストーンストリートを迎え撮影を続行、13日には観客不在のスタジオで撮影が行われていたが、その後新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化したことを受け、現在は撮影が中断している。
画像は『Heidi Klum 2020年3月10日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
