“神コメント”のトラウデン直美、『褒める教育』に持論
この日の放送回では、体罰、虐待を防ぐために推奨されている“褒める教育”について、専門家と共に議論した。
番組では、番組MCを務めるカンニング竹山が「褒められて育ってる10代が増えているので、僕の仕事としては正直言うと商売あがったりなんですよね。ワーワー言うと『おじさんこわ〜い!うるさい』ってすぐなるので。褒めて育てる事は良い事だと思うんですけど、僕は人の親じゃないので分からない。でも親御さんからすると毎日のことでしょ。やっぱり時には怒らないといけない時も出てくるんじゃないか?と思ったりする」と語った。
これに対し、秀逸で的確な発言が“神コメント”と話題を呼んでいる現役慶應生モデルのトラウデン直美は、「“叱るか褒めるか”のどっちかというよりは、それを言われた“子どもがどう思考するか”が本質なんじゃないかと思っていて。『なぜ怒られたのか、なぜ褒められたのか』を考えるプロセスが、子どもの成長につながり、責任を取る1つの過程になってくると思う。褒める教育をマニュアル化するのではなく、何の為にそれをするのかを叱る側・褒める側も考えながらやらないといけない」と自身の見解を述べた。
また番組に寄せられた視聴者からのコメントでは、「トラウデンさんへ。僕はトラウデンさんに叱られたいです」「トラウデンに?咤激励されたい!」など、“叱られたい”というリクエストが続出。
「え!?」と戸惑った表情を見せたトラウデンだったたが、ここでも“神対応”。視聴者の要望通り、少しむくれた表情を見せながらカメラに向かって「ちゃんと仕事しろ!」と見事な“叱咤”を披露。視聴者からは「こんな美しい叱咤があるのか」「可愛すぎる」「トラちゃんからなら“叱られる教育”一択!」など絶賛のコメントが寄せられた。
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