【海外発!Breaking News】間一髪! ハイキング中に滑落した女性を救急隊員が見事キャッチ(米)<動画あり>
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カリフォルニア州ロサンゼルス北東にある高級住宅街パサデナから6.5キロ北に位置するルビオ・キャニオンは、都市部から近く気軽にハイキングが楽しめるとして人気の場所だ。ただトレイルは狭く岩場が多いため、ハイキング初級者には注意が必要なコースでもある。
この救助の様子は撮影されており、動画ではヘリからロープで吊るされた救急隊員が女性の数メートル下に身を構えている。するとその直後、女性が手を離して砂埃とともに斜面を滑り落ちていく。救急隊員は手を大きく広げており、女性を見事にキャッチするとそのまましっかりと抱え込んだ。風が強いため救急隊員はハーネスを女性に装着することができず、一度は平らな場所に降りて体勢を整えたようだが、その後安全な場所に落ち着いたということだ。
『Fox News』によると、女性は軽い擦り傷のみだったため医師の診察を拒否、救急隊員とハグや写真撮影をした後、夫と一緒にハイキングを再開している。
この動画には、「危機一髪」「ホッとしたよ」「若いと思っても、身体は老いるってことだよ。自然を甘く見ると怖い」「軽い気持ちでハイキングに行ったんだろうね。軽装すぎるし」「自分の限界を知らないと」「救急隊員が無事で良かった。大変な仕事だよ」「よくやった」「自力で山を下りたの? トラウマになりそうだけど」「救助のコストって誰が払っているの? かなり高いはずだろう」「助かって良かった。危なかったね」「この場所は気をつけないと、ほんとうに足場が悪いんだ」といったコメントがあがっている。
画像は『FOX 11 Los Angeles 2020年1月25日付「Dramatic hiker rescue in Rubio Canyon」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
