と本音を漏らした。

ちなみに現在、ヘンリー王子夫妻の移住先としてカナダ・バンクーバーやバンクーバー島あたりが有力視されているが、エドワーズ氏は「将来はもっとカリフォルニア寄りのどこかに落ち着くのではないか?」と予想しているという。

エドワーズ氏だけに限らず、ヘンリー王子の成長を幼い頃から見守ってきた英国の人々はこのたびの王子の決断に言い知れぬ寂しさを募らせているはずだ。また同時に、可愛がってきた孫が英国を離れて遠い海の向こうに渡ってしまうエリザベス女王の胸のうちにも、きっと思いを巡らせていることだろう。

現在ヘンリー王子・メーガン妃夫妻に対して「恩知らず」「英国から出て行け」といった批判や「メーガンのいいなりになっているハリーが心配」「メーガンはハリーから家族を奪った」という声、さらには「愛する人を守るため、称号返上も厭わないハリーは素晴らしい」といった称賛まで、あらゆるコメントが見受けられる。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年11月17日付Instagram「The Duke of Sussex attended the inaugural OnSide Awards at the @RoyalAlbertHall this evening, joining over 2,500 youth, volunteers and staff of @OnSideYZ.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)