【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃夫妻、クリスマス休暇はカナダで トルドー首相も歓迎ツイート
「米国の感謝祭ホリデー(11月末)は、妃の故郷カリフォルニアで過ごすのではないか?」「米国での不動産購入の下見も兼ねているのでは?」「西海岸だけでなくニューヨークやカナダにまで足を伸ばすのでは?」など、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻の休暇の過ごし方についてメディアは様々な情報を伝えていた。しかし現地時間20日、英王室が沈黙を破り「夫妻は現在、プライベートな家族の時間をカナダで過ごしている」ことを公にした。王室がメディアに発表した内容には、
と綴られている。
あわせてカナダ国内の滞在している都市について「セキュリティの関係上公表できかねる」ことや、「プライバシーの尊重」を願う趣旨が記されているが、メーガン妃がドラマ『SUITS/スーツ』の撮影で長期滞在していた場所がトロントであること、また妃の親友ジェシカ・マルロニーさんもトロント在住であること、そして同地が2017年の「インヴィクタス・ゲーム」(負傷兵たちによる国際スポーツイベント)でヘンリー王子と初めてツーショットを披露し話題を呼んだ思い出の地であることなどから、一家の滞在地がトロントである可能性が濃厚と言えそうだ。
今年3月には「コモンウェルスデー記念式典」に先駆け、ロンドン市内の「カナダ・ハウス」を訪問、同国出身の若者らと交流し英連邦王国の1つであるカナダに敬意を払っていた夫妻。このたび英王室が発表した声明文でも、滞在先をカナダに選んだ理由を「英連邦王国の1つとしてカナダという国家の重要性を反映したご夫妻の決断」であるとし、
「現在ご夫妻はカナダの国民の皆さんの温かい歓迎や美しい自然を、ご子息とともに満喫しています。」
と綴られている。
このようにどこまでも“カナダ愛”をアピールする夫妻だが、どうやらその気持ちは相思相愛のようだ。20日に英王室から声明が発表されたのち、今度はカナダのジャスティン・トルドー首相(47)自らがTwitterを更新、
「ヘンリー王子、メーガン妃、そしてアーチーくん。どうかカナダで穏やかで幸せな滞在を過ごされますよう、国民一同お祈りしています。あなた達は友人であり、いつでも大歓迎です。」
