声優の関智一(「ドラえもん」スネ夫役や「新世紀エヴァンゲリオン」鈴原トウジ役)が、AbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」でさまざまなVR(バーチャル・リアリティ)を体験。11月29日に生放送された同番組は、VRに熱中する関を1人スタジオに残し、その姿を映した状態で終了するという異例のエンディングを迎えた。

 関と大河元気(「B-PROJECT」野目龍広役など)がMCを担当する「声優と夜あそび」金曜日では、「いろんなVRを体験しよう!」とVRを用いた企画を行った。自身がギルガメッシュ役で出演する人気アプリ「Fate/Grand Order」のVRコンテンツ「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」の導入部分を体験した関は、「めっちゃ楽しいこれ! みんなこんなので遊んでるの!?」と大興奮。「VR特集の回作ろうよ!来週大きいスタジオでやろう!」とすぐさま番組スタッフに直談判するほどの熱の入りようだった。

 さらに生放送が終盤に差し掛かったころ、関は番組が用意した“大人のVR”を鑑賞することに。VRゴーグルを装着し、映像を見ながら「すごい……」「おいおいおい、ちょっと待てよ」「いいね、やばい。こりゃ楽しいわ」など独り言を連発する関。金曜MCとしてコンビを組む大河はそんな関の様子に大笑いし、ひと足早くスタジオから退散してしまう。その後、取り残された関がバーチャルの世界に熱中する様子が数十秒にわたって放送され、そのまま番組はエンディングを迎えた。

 人気声優らしからぬ関の姿とあまりにもシュールな結末に、抱腹絶倒する視聴者が続出。コメント欄には「爆笑」「なんという終わり方」「伝説を作る関さん」「元気くんナイス」「金曜ぽい」といった感想が無数に寄せられていた。

(AbemaTV/『声優と夜あそび』より)