学校給食のパンの袋に生きた虫が…5200個の提供中止

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 学校給食のパンの袋から生きた虫が見つかり、提供を取りやめました。

 給食のパンから虫が見つかったのは、北海道石狩市の小学校です。10日、職員が給食で提供されるバターロールの袋に生きた虫が混入しているのを見つけ、教育委員会に連絡しました。その後の調べで生きたコバエが袋の中を飛び回っているバターロール1個と小さな虫のような異物が袋のなかに入っているバターロール2個が見つかり、教育委員会は市内で出される予定の約5200個の提供を取りやめました。製造の過程で混入したとみられ、教育委員会は製造した札幌市東区の業者に原因究明を求めています。