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衣類カゴに乾燥済の衣類を入れるだけで、自動で衣類を仕分けて畳んで、棚に収納するタンスがあったら。株式会社ASTINAは、そんな、家族の笑顔を増やす新しい家具の実現を目指す。

「AI x ロボティクス」を軸にロボット/IoTデバイス開発を手がける同社は、10月8日、特許出願中の独自の技術を実装し、ロボット・IoTデバイスの開発に携わる中で培われたノウハウを詰め込んだ、自動で衣類をやさしく折りたたみ収納する家具「INDONE(インダン)」の機能改良版モデルを発表した。

1日に200枚以上もの衣類を従業員が折りたたんでいる介護施設の現場など、衣類の折りたたみ作業は家庭内だけでなく、生産工場や人材不足が深刻な介護業界やアパレル業界、ホテル業界でも多く発生しており、これらにINDONEの技術を応用した機器を導入することで、単純作業にかける時間削減とコストカットだけでなく、従業員の作業負担が減ることで入所者一人ひとりへのサービス品質の向上に貢献することが可能となる。

【動画】INDONEコンセプトムービー:

●CEATEC2019 出展及びデモンストレーションの実施

同家具は、CEATEC2018にて、初めて発表されたが、今年も10月15日から幕張メッセにて開催される「CEATEC JAPAN 2019」に出展を予定しており、昨年以上に、実際の生活になじむようにユーザー体験を向上させたプロトタイプのデモを通して、衣類をたたむ作業のない世界が体験できる。

▼CEATEC JAPAN 2019出展概要:

・開催日時

2019年10月15日(火)〜18日(金) 10時〜17時

・入場料

無料 ※入場事前登録ページより事前登録が必要

・出店エリア

トータルソリューション ホール3 B008

・出展予定製品

スマート家電

・見所

全自動衣類折り畳みタンス"INDONE(インダン)"の試作機展示ならびデモンストレーション

・アピールポイント

昨年発表時より機能がアップデートされた”INDONE”の試作機デモを通し、「家事が減り、家族の笑顔が増える」新しいライフスタイルをご提案します。

(ロボスタ編集部)